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2017年6月27日 9時07分39秒 (Tue)

水中毒


本日もブログを読んでいただきまことにありがとうございます。


本日は「水中毒」と言うお話しです。


梅雨に入り湿度も上がって結構汗が出る季節になってきましたね。


最近患者さんに


「水分をとって熱中症に気を付けてくださいね」


と言っています。


そうすると多くの人が・・・


「けど、飲み過ぎると水中毒にならない?」


と言われます。


今日は水中毒について簡単にお伝えしますね。


簡単に「水中毒」を説明すると・・・


過剰の水分摂取によって生じる中毒症状で、具体的には低ナトリウム血症や痙攣になって重症の場合は死の危険性もあるこわいものです。


少しずつ説明していきますね!


低ナトリウム血症とは・・・


難しいそうですね・・・汗


いえ、実はそんなにむずかしくないんです。


医学用語はわざと難しく言ってるだけです。


ではいきますね!


低ナトリウム血症とは・・・


血液の中の成分の1つに、ナトリウムがあります。ナトリウムとはすごく簡単に言うと塩分です。
その塩分が大量の水分摂取により、濃度がうすくなり体のバランスが崩れる病気です。


下痢や心不全、腎疾患、けいれん発作や意識の混濁の症状がでるそうです。


今日は症状より、どれくらいで水中毒になるか?


ここが気になりますよね?


それは・・・


実はこれといった数値はいえないんです。


人によりますし、環境、体調とかいろいろ人によって違うからです。


けど、目安はあります。


人間の腎臓の利尿速度は1分間に16mlです。


1時間で960ml・・・約1リットル。


これを超える速度で水分摂取すると水中毒になる可能性が上がると言われています。


1時間に1リットル・・・


結構な量ですよね?


だいたい人間は口から1日に2リットルくらいを水分を入れた方がいいと言われますので、足りなそうな人はちょこちょこ飲むようにしましょう。


ちなみにお酒は水分にカウントしない方が無難だとおもいます。


アルコールは利尿作用もありますし、肝臓でアルコールを分解する際に水が大量に必要になります。


飲んだ次の日にだるくなるのは昨日のアルコールを肝臓で分解する時に水分を大量に使ったので、体が軽い脱水症状になってるというのも原因の1つだと言われます。


これからどんどん暑くなると思いますので、みなさん熱中症や水中毒に気を付けてください。


本日はそう言った話しで終わりたいと思います。


最後までブログを読んでいただきまことにありがとうございます。


東武東上線大山駅から徒歩10分。
東京都板橋区はもちろん、豊島区、北区から多く来院され、東京都からだけでなく神奈川県、埼玉県、千葉県からも予約来院する。

日曜日は埼玉県ふじみ野市でも整体治療をおこなっています。(上福岡院は完全予約制)


予約優先制



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院長
村上 学
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〒173-0025                           東京都板橋区熊野町39-1
電話番号
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manabu.sekkotsu13                            @gmail.com
資格
柔道整復師                           ヘルパー2級

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